【道具としてのPython】〜最適なカリキュラムで学ぶ2日間〜 / ディープラーニング、データ解析に必須のプログラミング言語・Python講座<全2日/初学者向け>

Description

通算7度目となる好評の講座、2018年初開催です!!
【道具としてのPython】〜最適なカリキュラムで学ぶ2日間〜
ディープラーニング、データ解析に必須のプログラミング言語・Python講座



【本イベントについて】
 入門者・初学者向けのプログラミング言語として適切であるのに加えて、新分野にも対応する多彩な拡張機能で注目されているのが「Python」です。
 特にここ数年のIT技術における中心的な存在と言える機械学習ディープラーニングといった分野では、サンプルコードから開発自体まで、Pythonでのコーディングが欠かせません。また、ビッグデータやIoTなどのデータ解析や統計処理においても、Pythonの拡張機能を使ったやり方が定着してきています。2017年末にはマイクロソフト社が、次期バージョンのExcelにPythonを統合させることを検討している、というニュースも話題となりました。
 本講座はこの魅力的な言語を “実践的” に使ってこられ、多数の講義実績も持つ講師・宮川大輔氏を迎え、より多くの方にPythonへの第一歩を踏み出していただくことを目的に、2017年春から継続的に開催している好評の内容となります。8時間 × 2日の合宿感覚で、Pythonの導入から文法や作法の基本、拡張機能の使い方、さらには開発のやり方までを集中的に学んでいただけます。
 今回は初めての試みとして、土日連続開催ではなく初日と2日目に一週間の間隔を空けて開催いたします。より皆さまにご参加いただきやすく、また受講日のあいだを復習にご活用いただきやすくすることを目的としております。

【本講座が持っている5つの特長】

  1. 対話多数の演習を通した実践的なプログラミングの習得を目的としている
  2. 現実にあるデータの扱いを通した本物のデータ加工を習得できる
  3. 講師に加えてサポート講師による丁寧な学習サポートがある
  4. 学習後のフォローアップ期間を設けている
  5. 継続した(通算7度目)開催実績が裏付けする定評あるカリキュラムで学習できる


【講座で扱う内容】
 本講座では、2日間の集中型形式を採用しており、下記の内容について扱います。ご自身のマシン(または事務局がお貸し出しするマシン)にPython環境をインストールするところから、データサイエンス分野でのPython活用方法概説まで、週末(3月の土曜日)2日間のご参加で文字通り「道具として」Pythonを使っていただけるようになることを目指しています。
 過去の開催では、プログラミング初体験の受講者も多数ご参加されてきました。これまでのプログラミング経験に関わりなく、どなたさまにも安心してPythonを学習していただけるように対応をいたします。
  • Python環境のインストール
  • 変数、データ型、条件分岐、ループ等、基本的なPythonプログラムの説明
  • Pythonに特有の機能と注意点の解説(他プログラミング言語経験者向け)
  • requestsモジュールを用いたウェブサイトのクローリング
  • 現実の例も含めた外部データ(日本語テキスト, CSV, Excel, JSON)の取扱い
  • やや高度な文字列操作(正規表現)
  • データサイエンスへ向けて: NumPy, Pandas, Scikit-Learnの紹介
アフターサポートについて
 本セミナーは、明確な目的意識を持っている入門者の方々に対して、短時間で効率的にプログラミングを習得していただくことを目標としています。そのため、1日目の最後には、合宿感覚で講座内容を咀嚼する、懇親会を兼ねた復習タイムを設けています。
 また、受講後1週間までを<アフターサポート期間>とし、受講後のご質問に講師がお答えします。ソフトウェア開発自体のお手伝いをすることまではできませんが、講座内容の不明点などに関するお問い合わせに、このアフターサポート期間をご活用いただけるものです。

 みなさまのご来場をお待ちしております。

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【開催概要】

■タイトル
道具としてのPython 〜最適なカリキュラムで学ぶ2日間

■日時
1日目 - 2018/3/17(土)10:00〜21:00(開場・受付開始 / 9:30)
2日目 - 2018/3/24(土)10:00〜19:00(開場・受付開始 / 9:30)

※Peatix システムの都合上「8日間にわたって開催されるイベント」と表示されておりますが、本講座の開催日は上記の2日程のみとなります。

両日程を通しての受講を前提としたカリキュラムとしているため、どちらかの日程だけの参加チケットは販売いたしません。

※また仮に2日目のご参加を見送られる場合ご返金対応を承ることはいたしませんあらかじめご理解いただいた上でお申込みくださるよう、お願いを申し上げます。

■会場
角川第3本社ビル(〒102-8078 東京都千代田区富士見1-8-19

■対象者
  • 企業における業務・研究・クリエイティブ分野などで、Pythonの活用を考えている方
  • ソフトウェア開発に従事している方でなくてもプログラミングとは何かに関して一定の理解があり、今後、Pythonを使った開発を行うことに明確なモチベーションのお持ちの方
  • 短期間でPythonの基本を習得し、プログラミング学習への一歩を踏み出してみたい方(本講座は初学者向けなので、これまでのプログラミング経験は問いません)
■構成
・1日目
10:00〜12:00 午前の部
〈昼食〉※お弁当をご用意いたします
13:00〜19:00 午後の部
19:00〜21:00 懇親会・質疑応答

・2日目
10:00〜12:00 午前の部
〈昼食〉※お弁当をご用意いたします
13:00〜19:00 午後の部

■参加費
54,000円(税込)※2日分の参加費です。懇親会費込。

■募集人数
30名(予定)

■機材など
Pythonをインストール可能なノートPCを持参して使用していただきますが、適切なマシンが用意できない方にはPC(Windows 10ノート)をご用意します。
※PCご希望の方は事前に事務局までご連絡ください。
※連絡先メールアドレス:seminar@lab-kadokawa.com

■主催
株式会社角川アスキー総合研究所

※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください

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【講師のご紹介】

宮川大輔
群馬県太田市生まれ。2007年東京大学修士課程を卒業し、Google Japan入社。Google US勤務を経て現在は株式会社mokha取締役。大学在籍時よりPythonを使用し、日々の作業からB2B商業ソフトウェアシステムに至るまで、幅広く利用している。
著書に『Effective Android』。Schooにて『Python実践』(https://schoo.jp/class/4319) を担当技術者コミュニティによる技術の啓蒙活動に強い関心があり、『DroidKaigi』、『技術書典』にスタッフとして参加。『技術書典』では、印刷所と直結した書籍の自動入稿システムをPythonを用いて実装した。

■講師・宮川氏からのコメント
 本講座では、主に「AI」「データサイエンス」といった分野に興味を持たれている方を対象として、プログラミング言語Pythonの機能の中でも、それらの分野に関わりの深い部分を精選してお教えします。
 目標に焦点を絞ったコンテンツによって、二日間という限られた期間により多くを学べるように、本講座のカリキュラムを設計しました。また、受講後にPythonを実際に使いこなせるよう、講座内では多くの演習を盛り込むとともに、複数のサポート講師などのアシスタント体制を充実させ、更に授業後の質問メールも一定期間受付ける体制とし、受講生が安心して課題に取り組めるようにいたしました。
 本講座を通して、単なる教養に留まることなく実践的な「道具として」Pythonを使いこなせるようになっていただければ幸いです。

■講師・宮川氏の実績
  • プログラミング言語 Python に関する国際カンファレンス【PyCon JP】での講演 (https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/21/)
  • Python を中心として企業向けプログラミング講座を業務として継続的に実施中
  • Android アプリ開発者講座『Tech Institute』講師およびテキスト執筆
  • オンライン学習サービス Schoo(スクー)にて生放送授業『Python実践』の講師を担当
ほか、大手企業でのプログラミング研修など事例多数

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【開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)】
本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記 3 点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます。

1. 当日会場への入退室などについて
  • 会場が休日のオフィスビルを使用しているため、セキュリティ上の都合により、途中外出/再入館ができません。飲み物は会場内に自動販売機がございます。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 両日程ともに、開演1時間後(11:00)には受付を締め切ります。遅れて到着される際などには Peatix メッセージ機能にて、主催者側へのご連絡をくださるようにご協力をお願いいたします。
  • 会場には電源および無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ Peatix アプリ をダウンロードしてください。
  • アプリ内に入場チケット(QRコード)がございますので、そちらが表示された画面を受付にてご提示ください。
<iPhoneをお使いの方> http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方> http://ptix.co/ZHKkS8
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認” より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatix メッセージ機能』を通じてお送りいたします。イベントによっては開催前後に資料ダウンロード情報などをお知らせすることもございます。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatix へご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • また Peatix アプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatix へご登録のメールアドレスや、Peatix アプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
  • なお Peatix へご登録されているメールアドレスの確認や変更の方法については、こちらをご参照ください。
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【領収書について】
原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他 Peatix では領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

【チケット受渡方法】
チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明している Peatix のスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com
Mar 17 - Mar 24, 2018
[ Sat ] - [ Sat ]
10:00 AM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
受講費2日分(昼食代・懇親会参加費・アフターサポート費込み) ¥54,000

On sale until Mar 16, 2018, 5:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 15, 2018.

Venue Address
東京都千代田区富士見1-8-19 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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